活性化事業!
 
 1.街路整備事業
事業内容 駅周辺へのアクセス改善のため国道47号(酒田信用金庫余目支店)〜余目駅まで車道を拡幅整備する。
旧国道47号、駅前〜国道47号、ひまわりくぐろーど〜国道47号を一体的に整備する
東一番町〜本町商店街までを中心として、道路の再整備と商店街、住宅地の区画整理を段階的に実施する
整備イメージ(八戸市)
実施 実施主体 町等
実施場所 中心市街地全域
実施時期 10年以内
事業効果 幅員の狭い道路を整備し、快適な街並みが形成できる。

 2.歩行者空間整備事業
事業内容 歩道の電柱を、隣接の民地側への移設を行う(電柱移設整備事業)。
道路の凹凸等、歩道の危険箇所や障害物を取り除き、バリアフリー化を図る。
街路樹・街路灯・ストリートファニチャー・モニュメントを整備し、統一感のある商店街の形成を図る。
低未利用となっている町有地や民有地を活用して、ポケットパークを整備する。
実施 実施主体 町等
実施場所 
中心市街地全域
実施時期 
10年以内
事業効果 子ども連れや高齢者などが歩きやすい環境を整備することにより、商店街のイメージアップを図れる。
地域のコミュニティの場となり、また買物客が気軽に休息できる場として活用できる。

 
整備イメージ(水沢市)            整備イメージ(新庄市)
 3.一休み茶屋整備事業
事業内容 空き店舗等を活用して、買い物帰りなどに休憩できるスペースを整備する。 整備イメージ(八戸市)
実施 実施主体 TMO
実施場所 中心市街地全域
実施時期 10年以内
事業効果 来訪者同士の憩いの場が形成される。
        中心市街地の情報発信の場として活用できる。
 4.案内板・サイン整備事業
事業内容 来訪者等を各施設に誘導する案内板、サインを景観に配慮しながら整備する。 整備イメージ
実施 実施主体 町
実施場所 中心市街地全域
実施時期 10年以内
事業効果 わかりやすく利用しやすい施設環境と良好な景観を形成できる。

 5.ストリート愛称事業業
事業内容 旧国道47号沿いの商店会などにおいて、親しみのある通りの愛称を設定する。
実施 実施主体 TMO
実施場所 中心市街地全域
実施時期 10年以内
事業効果 愛称により商店会の特徴等をイメージしやすくなり、商店街に親しみやすくなる。
 6.環境にやさしい商店街づくり事業
事業内容 本町においては、環境にやさしいまちづくりを進めており、この特徴を活かして商店街においても、トレーのリサイクルやマイバック運動等を推進する。
実施 実施主体 TMO、商店会
実施場所 中心市街地全域
実施時期 5年以内
事業効果 環境にやさしい商店街として特徴づけると伴にリサイクルを促進できる。
    
 7.まちづくり意識啓発事業
事業内容 町民や商業者等が中心となってまちづくりを進めるにあたり、意識啓発のために専門の人材の派遣やイベントの開催等を行う。
実施 実施主体 TMO
実施場所 中心市街地全域
実施時期 5年以内
事業効果 まちづくりの意識を高め、活動の礎をつくる。
     
 8.あまるめ街並み研究事業
事業内容 余目らしい統一感のある街並みの形成に向けてまちづくり協定、伝統的建造物の保存・利活用について研究を行う。
特色ある商店街づくりのため、余目産の材料などを活用し統一したイメージの看板、ネオンサイン等を製作し設置する。
整備イメージ(高畠町)
実施 実施主体 TMO、商工会
実施場所 中心市街地全域
実施時期 5年以内
事業効果 まちの魅力向上と観光客の誘致が期待できる。